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「伝わる広報」が行政を変える――東村山市が挑む広報改革の現場を取材

2026年08月03日

2026年7月31日(金)、東村山市役所で「庁内広報コンクール表彰式」と広報特別研修が開催されました。

今回のテーマは、「伝える」ではなく「伝わる広報」。

民間企業で培われた編集や広報のノウハウを行政に取り入れ、市民により分かりやすく、より伝わる情報発信を目指す新たな挑戦です。

当日は、各部署の職員が制作した広報物の優秀作品が表彰されるとともに、『ほぼ日』編集者・奥野武範氏による特別トークセッションも実施。「目の前の一人に届く広報」という視点から、自治体広報の可能性について語られました。

会場では、職員一人ひとりが広報を「情報発信」ではなく「行政サービスの一部」として捉え、市民とのコミュニケーションを深めようとする姿勢が印象的でした。

広報は、まちの魅力や行政の取り組みを伝えるだけではありません。

地域と人をつなぎ、信頼を育て、未来のまちづくりにつながる重要な役割を担っています。

東村山市が進める「伝わる広報」への挑戦は、全国の自治体にとっても大きなヒントになる取り組みといえるでしょう。

イベントの様子はこちらをご覧ください。
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